
さくらの里は、伊東市内から南へ15kmの大室山山麓40,000㎡に広がる広大な敷地に、40種3,000本の桜が植栽されている公園で、昭和52度から昭和54年度にかけて整備されたそうです。
園内では一年中花を楽しむ事が出来ます!1年中・・すごい。
冬から春にかけては菜の花が黄色いじゅうたんのように咲き広がり、初夏にはヘメロカリスが黄色やオレンジ色の花を付け、7月から初秋にかけては色とりどりのコスモスが風にゆれています♪
素敵なところですね^^


衣笠山公園(きぬがさやまこうえん)は、神奈川県横須賀市の衣笠山にある横須賀市営の公園である。
管理は指定管理者制度により財団法人横須賀市都市施設公社が行っている。
三浦氏の本拠地だった衣笠城址の近くにあり、1907年(明治40年)に日露戦争の戦死者を慰霊するために開設された公園である。
園内には桜や萩が数多く植えられている。
戦死者を慰霊する公園だったのかぁ・・。この公園があることで癒されてほしいな。
とくに桜は有名で、もちろん日本さくら名所100選のひとつに選ばれている。
この公園は、大楠山への登山口のひとつでもある。
3月27日から4月7日には「さくら祭り」が開催される。
期間中は17:00から翌朝まで、ぼんぼりに灯りがともされる。
いいですねー、夜桜いいですねーー。
美しい桜が直線で7kmにもわたって咲き誇る一本道、二十間道路。
凄いとしかいいようがない、スケールが大きいです!
左右の並木の幅がちょうど二十間(約36m)あることから、二十間道路と呼ばれるそうな。
この通りは、日本を代表する桜の名所として「日本の道百選」、「桜の名所百選」にももちろん選ばれています。
そもそもは、かつてこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造成されたのがはじまり。
1916(大正5)年から3年をかけて・・近隣の山々の桜が移植されました。
3年間だけで、やれるものなんだなぁ。
5月にはこの綺麗な桜を一目見ようと、全国各地から毎年20万人も花見客が詰めかけるそうです。